デジカメ散歩
都電荒川車庫
2014 路面電車の日
2014年6月13日公開

 6月10日の路面電車の日(6・10/ロ・デン?)ということで、荒川車庫の一般公開が行なわれたので、久しぶりに都電に乗って出掛けてきました(イベントは6月8日)。開場時間ちょうどに到着すると、雨中にもかかわらず人人々。はやくも激コミ状態の撮影会は後回しにして、記念手拭いの列に並びます。2014年は荒川線命名40周年だそうです。
 7001号はあかおび(ツーマン塗装)、7022号はあおおび(ワンマン塗装)という復刻塗装。後方の赤紫の車輌は8801号で、最古形式と最新形式が並んだ光景となります。







 都営バスの復刻塗装車と並びます。昭和30年代の塗装だそうで、2014年は運行開始90周年になります。路線バスと並ぶと、都電の車幅がいかに狭いかが分ります。





 車庫の一般公開に向かいます。検査工場内には古い行先幕が釣り下げられていました。現在は都電の行先表示はすべてLED化されています。







 ちょうど7002号が検査入りしていました。台車やモーターが分解されています。









 荒川車庫の裏手にはトラバーサが2基据えられており、実際に展示車輌の入換が行なわれました。









 トラバーサ1号機には日車2003年製の銘板がついていました。トラバーサ2号機も同型です。





 車庫に留置中の7024号と8801号。レトロ風の車輌は9001号と9002号。撮影会の人だかりの向こうに荒川車庫前電停があり、デルタ線で荒川線と結ばれています。





撮影は全て2014年6月荒川車庫


別館トップに戻る

炭鉄indexに戻る

inserted by FC2 system