2014年10月4日公開

2014年9月の箱根その2


1分間隔運転となっていた箱根ロープウェイ。


尾根を目指してどんどん上っていきます。


尾根を越えると、眼下に大涌谷の噴煙が見えてきました。








大涌谷駅に到着。



大涌谷駅の展望台から。絶え間なくやって来るゴンドラ。



 大涌谷駅は平成23(2013)年にリニューアルが行なわれ、オシャレ系のエリアとなっていました。小田急は箱根観光に力を入れています。以前はいかにも昭和チックな建物でした。


焦茶色の建物が大涌谷駅。



玉子索道と箱根ロープウェイ(桃源台方面)。


休み無く黒玉子を茹でています。

 玉子茶屋周辺は、平日だというのに人人人でした。中国からと思われるツアー客が多かった。黒玉子を手にして、めっちゃ嬉しそうな親子いましたっけ。


玉子茶屋にて黒玉子を頬張る人々




とにかく人人人の大涌谷。海外でも有名なのでしょうか。


噴煙の向こうに冠ヶ岳。



あいにく富士山はあまり見えませんでした。



 大涌谷は十分堪能したので、再びロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで、強羅まで戻ります。陽が傾いてきたので、ケーブルカーのレイルが逆光に映えます。





 帰り道に、大平台温泉の姫の湯に立ち寄って、埃を洗い流します。ここの熱湯は有名で、風呂好きのわたしでも3分と浸かっていられません。湯上りに近くの大平台駅に向かいました。しばらく待つと、運よくモハ108+モハ109号がやって来ました。モハ108号は、唯一、正面が金太郎塗りとなっています(小田急ロマンスカーを模したようです)。
 箱根登山鉄道では2014年11月に新車3000系電車(アレグラ号)がデビューします。モハ1形モハ2形の旧型電車の動向が気になりますが、車両増備ということで、旧型車には変化が無いようです。




金太郎塗りの108号。




すべて2014年9月撮影

  
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